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国連合同エイズ計画、北朝鮮のエイズ政策を非難

記事一覧 2011.06.14 10:46

国連合同エイズ計画、北朝鮮のエイズ政策を非難

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮がエイズに感染した外国人の入国および滞在を制限していることについて、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が非難した。米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)が14日に伝えた。

 同放送でUNAIDSの研究員は北朝鮮のエイズ関連政策について、「差別的な政策で国連は明確に反対の立場を表明している」と述べ、北朝鮮が政策実施の理由に挙げている「国内の公共保健の保護」についても「まったく証拠がない」と非難した。

 北朝鮮は1998年から2008年までに、北朝鮮在住の外国人28人がエイズに感染したとして全員を国外追放にしたとされる。

 またUNAIDSの最新の報告書は、北朝鮮が2010年にエイズ陽性反応を示した外国人の入国、居住などに制限を加えたことを明らかにした。

 北朝鮮は2006年から、国内のエイズ予防活動やエイズへの国際的な取り組みに関する報告を一切行っていない。

sarangni@yna.co.kr

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