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釜山港、日本東北部からの船舶にバラスト水汚染調査

記事一覧 2011.06.15 10:47

釜山港、日本東北部からの船舶にバラスト水汚染調査

【釜山聯合ニュース】東日本大震災で被災した福島第1原子力発電所から放射能汚染水が海に放出されたことと関連し、釜山地方海洋港湾庁は15日、釜山港と日本の東北部の港を往来する船舶のバラスト水の放射能汚染調査を今月末まで実施する予定だと明らかにした。

 バラスト水は、船底に積む重し(バラスト)として用いられる水。出港地で海水を汲み上げ利用し、到着港で排出する。

 調査対象は、茨城県日立港、福島県小名浜港、相馬港、宮城県仙台塩釜港、青森県八戸港。これら5港を出港した船舶が釜山港に入港する前にバラスト水を採取し、韓国原子力安全技術院で放射能汚染がないか調べる。

 福島原発事故の後、これら東北部の港からの船舶運航は事実上中断されている。東北部の港からの船舶がない場合、東京、横浜、大阪、神戸から釜山港に入港する船舶に対してもバラスト水調査を行う予定だ。

mazi38@yna.co.kr 

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