Go to Contents Go to Navigation

金妍児「素敵なアイスショーを披露したい」

記事一覧 2011.08.12 19:56
観光産業の発展に貢献
平昌をアピール

【ソウル聯合ニュース】バンクーバー冬季五輪女子フィギュアスケート金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)が13~15日にソウルで開かれるアイスショー「サムスンギャラクシー★ハウゼン・オールザットスケート2011」への意気込みを語った。

招致プレゼン、本番向け準備着々

 金は12日、アイスショーの会場となるオリンピック公園体操競技場で記者会見し、「最高の選手らが集まって熱心に練習しただけに素敵な公演を行いたい」と述べた。

 アイスショーでは、4月の世界選手権で演じたフリープログラム「オマージュ・トゥ・コリア」を韓国で初めて披露する。「オマージュ・トゥ・コリア」は、韓国の伝統音楽「アリラン」がベース。15日はちょうど光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)に当たり、さらに意味がある公演となりそうだ。

 金は「光復節に『オマージュ・トゥ・コリア』をお見せできうれしいが、緊張もしている。演技時間や内容などを修正し、集中的に練習している」と話した。

 今回のアイスショーは、江原道・平昌が2018年冬季五輪の開催都市に決まったことを祝う公演でもある。

金妍児の華やかな演技

 招致活動にも参加した金は、「本当に韓国で冬季五輪が開催されるのかと思うときがある」と、まだ実感がわかない様子だったが、「冬季五輪の開催が決まったことで、より多くの人がアイスショーに関心を持ってくださっているので、素晴らしい公演を行うのが目標だ」と強調した。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。