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大邱世界陸上あす開幕、入場券販売率96%

記事一覧 2011.08.26 10:50

大邱世界陸上あす開幕、入場券販売率96%

【大邱聯合ニュース】2011世界陸上選手権大邱大会の開幕を翌日に控えた26日、開会の準備がすべて完了した。

 大会には世界202の国と地域から約2000人の選手が出場し、27日から9日間、47種目で熱戦が繰り広げられる。27日午前9時スタートの女子マラソンで大会は幕を開け、9月4日の男子400メートルリレーで閉幕する。

 開会式は27日午後6時30分から始まる。参加国のうち5番目に多い63人の選手が出場する韓国は、10種目で10人の決勝進出を目指す。

 大邱市と大会組織委員会は26日、市内の頭流公園で選手団を歓迎し、大会の成功を祈る前夜祭を開く予定だ。前夜祭では人気アーティストによる公演や色鮮やかな花火で大会ムードを盛り上げる。

 大邱市は2007年3月、ケニヤで行われた国際陸上競技連盟(IAAF)執行理事会で大会開催が決定してから4年間、大会準備に全力を傾けてきた。

 大邱市は歴代の陸上世界選手権では初めて、選手村を設けた。選手村は9棟に最大3500人を収容できる規模となっている。

 また、大邱スタジアムには三つの超大型電光板が設置され、選手のプレーをどこでも楽しめる環境が整った。

 スター選手の「激戦場」となる競技場には高弾性の「モンドトラック」を設置した。歴代の世界記録のうち、230以上がモンドトラックで樹立され、今大会でも新記録達成に期待が集まっている。

 一方、懸念されていた入場券の売れ行きも順調だ。組織委員会によると24日までに43万6000枚の入場券が販売され、96%の販売率を記録した。開会式が行われる27日と100メートルの決勝が開かれる28日、200メートル決勝が行われる9月3日の入場券は売り切れとなった。

kimchiboxs@yna.co.kr

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