Go to Contents Go to Navigation

キム・ヨナが米の練習地へ、世界選手権出場は未定

記事一覧 2011.08.31 16:37
スペシャル五輪の広報大使に
軽やかに舞う金妍児

【仁川聯合ニュース】韓国に滞在していたバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナが31日、練習拠点の米ロサンゼルスに戻るため仁川国際空港から出国した。来年の世界選手権出場について、キム・ヨナは「練習しながら、じっくり考える」と述べた。

観光産業の発展に貢献

 世界選手権(ロシア・モスクワ)出場や2018年冬季五輪の招致活動をはさんで、約5カ月に及んだ韓国滞在を終えた。この日は出発前に記者会見を開いた。

 キム・ヨナは、ソウルでは練習に集中できなかったため、ロサンゼルスでは静かな環境でスケートに打ち込むと話した。注目される来年の世界選手権出場については、「頭でいろいろ考えるより、体を動かしてみて決定するのがいいと思う」とした。

 新シーズンのコーチについては、「世界選手権に出るかどうかによって、ピーター・オペガード氏と一緒にするどうかは決まる」とした。振付師のデビッド・ウィルソン氏については、「公演があるときには、また一緒にやれる」と新シーズンもプログラムづくりなどを依頼する意向を示した。

 キム・ヨナは、この間の韓国滞在について、「平昌冬季五輪の招致に成功した瞬間が最も記憶に残る」と振り返った。

平昌をアピール

 キム・ヨナは9月中旬、国連が定めた「国際平和デー」の記念行事に国連児童基金(ユニセフ)の国際親善大使として出席し、10月には米ハーバード大学で開かれるチャリティーアイスショーに出場する予定だ。

sarangni@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。