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サムスン製タブレット端末、ドイツ見本市で展示中止

記事一覧 2011.09.04 11:43

サムスン製タブレット端末、ドイツ見本市で展示中止

【ベルリン聯合ニュース】サムスン電子は4日、ドイツのベルリンで開催されている家電見本市(IFA)2011で初公開した「ギャラクシータブ7.7」の展示を中止すると明らかにした。

 ドイツの地方裁判所が2日に同製品のドイツ販売およびマーケティングなどを禁止するよう求めたアップルの仮処分申請を認めたことによる措置。サムスン電子は地裁の決定を尊重し、同製品の展示を中止することにした。

 今後、アップルのデザイン権を侵害していないことを立証して法的措置を取り、ドイツでのスマート機器事業に支障が出ないようにする方針だ。

 アップルは、サムスンのスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型端末などがアップル製品のデザインを模倣したとして、各国の裁判所に訴訟を起こしている。サムスンも韓国や日本、米国などの裁判所に特許侵害を訴える訴訟を起こし、各国で両社の訴訟が続いている。

csi@yna.co.kr

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