Go to Contents Go to Navigation

小中高生の性暴力事件、4年間で4倍に・・・韓国

記事一覧 2011.09.08 08:52

小中高生の性暴力事件、4年間で4倍に・・・韓国

【ソウル聯合ニュース】小中高生間の性暴力事件が、ここ4年間で4倍以上増加していることが分かった。国会教育科学技術委員会の金椿鎮(キム・チュンジン)議員(民主党)が教育科学技術部から入手した資料で明らかになった。

 これによると、小中高生の性暴力事件は2006年に38件だったが、毎年増加し、昨年は166件。4年間で4.3倍になったことになる。今年も上半期(1~6月)だけで性暴行25件を含め69件の性暴力事件が発生している。

 2006年~2011年上半期までに起こった小中高生の性暴力事件のうち、中学生が259件で最も多く全体の半分以上を占めた。高校生は210件、小学生は47件だった。小学生と中学生については2006年は、それぞれ0件と34件だった。小中学生の性暴力事件が増加する一方、高校生は2006年の66件から昨年は33件に半減している。

 金議員は「子どもの性暴力事件が増加が著しい。低年齢化も進んでいるので、予防教育と再発防止を徹底する必要がある」と話す。

sarangni@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。