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キム・ヨナ、ユニセフ親善大使活動に強い意欲

記事一覧 2011.09.16 12:54
「頑張って来ます」
金妍児「素敵なアイスショーを披露したい」(8月15日)
≪「オマージュ・トゥ・コリア」も披露≫
 バンクーバー冬季五輪女子フィギュアスケート金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)が13~15日にソウルで開かれるアイスショー「サムスンギャラクシー★ハウゼン・オールザットスケート2011」への意気込みを語った。
 金は12日、アイスショーの会場となるオリンピック公園体操競技場で記者会見し、「最高の選手らが集まって熱心に練習しただけに素敵な公演を行いたい」と述べた。
 アイスショーでは、4月の世界選手権で演じたフリープログラム「オマージュ・トゥ・コリア」を韓国で初めて披露する。「オマージュ・トゥ・コリア」は、韓国の伝統音楽「アリラン」がベース。15日はちょうど光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)に当たり、さらに意味がある公演となりそうだ。
 金は「光復節に『オマージュ・トゥ・コリア』をお見せできうれしいが、緊張もしている。演技時間や内容などを修正し、集中的に練習している」と話した。
 今回のアイスショーは、江原道・平昌が2018年冬季五輪の開催都市に決まったことを祝う公演でもある。
 招致活動にも参加した金は、「本当に韓国で冬季五輪が開催されるのかと思うときがある」と、まだ実感がわかない様子だったが、「冬季五輪の開催が決まったことで、より多くの人がアイスショーに関心を持ってくださっているので、素晴らしい公演を行うのが目標だ」と強調した。
(2011年8月15日、聯合ニュース)
(END)
スペシャル五輪の広報大使に
冬季五輪招致委、五輪の開催決めて帰国(7月11日)
≪5カ月以内に大会組織委員会発足≫
 2018年冬季五輪の江原道・平昌招致に貢献した冬季五輪招致委員会の代表団が8日午後、大韓航空のチャーター機で韓国に帰国した。
 趙亮鎬(チョ・ヤンホ)委員長やフィギュアスケート女子の金妍児(キム・ヨナ)、鄭炳国(チョン・ビョングク)文化体育観光部長官、金振ソン(キム・ジンソン)招致特命大使、崔文洵(チェ・ムンスン)江原道知事ら代表団は明るい表情で手を振りながら、入国ゲートを通過した。
 代表団は金滉植(キム・ファンシク)首相らが出席した歓迎行事の後、記者会見をして公式日程を終えた。
 招致委は5カ月以内に大会組織委員会として再出発し、2018年の五輪に向けて本格的な準備に取り組む。
(2011年7月11日、聯合ニュース)
(END)
金妍児 「冬季五輪平昌招致の思い、強くなった」(5月23日)
≪スイスでのプレゼン終え帰国≫
 2018年冬季五輪招致を目指す江原道・平昌の国際オリンピック委員会(IOC)委員に対するプレゼンテーションに参加するためスイス・ローザンヌを訪れていた、女子フィギュアスケートの金妍児 (キム・ヨナ)選手が、無事任務を終え、21日に帰国した。
 現地時間19日に行われた候補地最終プレゼンテーションでプレゼンテーターを務めるなど、平昌広報活動を行った金選手は、明るい表情で到着ロビーに姿を見せ、「ローザンヌに行ったら、平昌招致の可能性は高いと感じられた。招致への思いがより強くなった」と語った。
 プレゼンについては、「あまりに準備が足りなかったので、うまくやれるか心配していたが、周りが助けてくださった。私だけでなく、チームの全員が完璧にできた」と満足感を示した。選手としてどうやって五輪の夢をかなえたかを説明し、平昌で開催されればアジアの幼い選手たちが同じ夢をかなえる手助けになるということに焦点を置いてスピーチしたと紹介した。
 そのうえで、「良い評価が多く、称賛も受けた」と自信感を示し、「良い結果が出たと思う。わたしも役割を尽くせたようで、気分がいい」と話した。
 重要な公式任務を終えた金選手は、当分の間韓国内に滞在し、個人練習をしながらスケジュールをこなしていく計画だ。
 金選手は、開催地決定の投開票が行われる7月6日のIOC総会(南アフリカ・ダーバン)にも出席し、開催地決定の瞬間を見届ける。
(2011年5月23日、聯合ニュース)
(END)
軽やかに舞う金妍児
金妍児 、「ジゼル」韓国ファンに初披露(5月9日)
≪ソウルでアイスショー開催≫
 フィギュアスケート女子の金妍児 (キム・ヨナ)が6日、ソウル・蚕室室内体育館アイスリンクでアイスショーを開催。韓国ファンの前で、ショートプログラム(SP)の「ジゼル」、エキシビションプログラム「フィーバー」を披露した。
 「ジゼル」は、バレエ曲の世界選手権SPプログラム。「フィーバー」は米女性歌手ビヨンセの曲で、どちらも韓国での演技は初めて。8700人の観客を魅了した。
 アイスショーにはエカテリーナ・ゴルデーワ(ロシア)、ステファン・ランビエール(スイス)、ブライアン・ジュベール(フランス)、アリッサ・シズニー(米国)ら、世界のスター選手が出演した。
(2011年5月9日、聯合ニュース)
(END)
練習は楽しく

【ニューヨーク聯合ニュース】バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナは15日、米ニューヨークで国際平和デーを記念する式典に出席した後、インタビューに応じ、「助けを求めている救護現場を直接訪れる、本当の親善大使になりたい」と話した。キム・ヨナは国連児童基金(ユニセフ)の親善大使を務めている。

 2018年冬季五輪の平昌誘致活動に取り組んだキム・ヨナは、「これからはユニセフの活動を増やしたい。見せるだけの親善大使になってはならないと思う」と語り、親善大使活動に積極的に取り組む意向を示した。

 ボランティア活動が自分の未来にも役立つというキム・ヨナは「まだ選手なので、まずはほかの選手を応援したい。若手選手の力になりたい」と意気込んだ。

 国際機関の親善大使、テレビ番組の司会者など、活動の輪を広げているキム・ヨナだが、「滑る時が一番落ち着く」と話した。

 キム・ヨナはインタビュー後、アフリカ北東部地域の子どもを支援するための広告を撮影し、16日、練習を行っているロサンゼルスに戻る予定だ。来月はハーバード大学で開かれるチャリティーアイスショーに出演する。

kimchiboxs@yna.co.kr

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