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駐韓日本大使、韓日FTA交渉の再開を促す

記事一覧 2011.09.16 15:35

駐韓日本大使、韓日FTA交渉の再開を促す

【ソウル聯合ニュース】武藤正敏駐韓日本大使は16日、韓日自由貿易協定(FTA)=日本での呼び名は日韓経済連携協定(EPA)=に関連し、「中断されている交渉を再開すべきだ」と述べた。

 武藤大使はこの日、東北亜委員会の招請でソウルのホテルで行った講演で、「価値観や利益・発展関係が似ており、文化的にも近く、戦略的利益を共有する日本と韓国が協力すれば、世界の経済市場をリードする規則を作るのに大きな役割を果たせる」と話した。

 また、両国が世界ビジネスで勝つためには、「両国の強みを補完し合う関係にならなければらならい」と述べた。日本は資金力と企画力、情報力、技術力を持っており、韓国は創造力と営業力を持っていると評価した。

 さらに、韓国の民間企業に対し、「積極的に日本企業との可能性を追求してほしい」として、日本政府もできることは手伝うと語った。

 一方、最近の韓日関係に関連し、「最も大きい問題は竹島」と述べた。独島について韓国は歴史問題ととらえているが、日本は領土問題とみており、「解決は簡単ではない。時間はかかるが努力する」と話した。

ikasumi@yna.co.kr

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