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韓米空軍が空中給油訓練実施、韓国上空で初

記事一覧 2011.09.19 19:59

韓米空軍が空中給油訓練実施、韓国上空で初

【ソウル聯合ニュース】韓国上空で初めて米軍空中給油機を使った空中給油訓練が実施される。韓国空軍が19日に明らかにした。

 16日から30日まで黄海上空で行われる今回の訓練では、韓国の主力戦闘機F15Kの操縦士8人とF16・KF16の操縦士16人が、米空軍教官や操縦士とともに昼夜間2回ずつ空中給油飛行を行い、空中給油資格を取得する予定だ。

 韓国上空で韓国空軍の操縦士が空中給油訓練を行うのは今回が初めて。2005年のF15K導入の際に米国で空中給油訓練を受けたことはあったが、それ以降、維持訓練を受けられずに資格を失った。

 空軍は操縦士の資格維持のため、今後6カ月ごとに空中給油訓練を行う。来年からは毎年16人ずつ新規資格保有者を増やす計画だ。

 空軍は今回の訓練を通し、遠距離・長時間の作戦能力を確保できると期待している。有事の際に米空軍の支援で空中給油が可能となり、朝鮮半島全域で任務を遂行でき、滞空時間を2倍に伸ばせるという。

 訓練期間中、沖縄県の米軍嘉手納基地から空中給油機KC135が投入される。

ikasumi@yna.co.kr

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