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韓国が鬱陵島に海軍基地建設へ 独島まで1時間半

記事一覧 2011.09.28 11:09

韓国が鬱陵島に海軍基地建設へ 独島まで1時間半

【ソウル聯合ニュース】韓国与党・ハンナラ党の鄭美京(チョン・ミギョン)国会議員は28日、政府が独島西北の鬱陵島に韓国軍が保有している軍艦で最大規模の独島艦と最新のイージス艦を接岸できる海軍基地の建設に着手したことを明らかにした。

 鄭議員によると、基地建設の総事業費は3520億ウォン(約229億円)。来年初めに工事を開始し、2015年までの完成を目指す。

 基地には全長300メートルの海軍専用の埠頭(ふとう)や旅客埠頭、防波堤などが設けられる予定だ。

 鄭議員は昨年、有事の際に海軍艦艇が慶尚南道・蔚珍の竹辺港から出動し独島に到着する最短時間は4時間1分だが、日本の艦艇は隠岐島から独島まで2時間50分、島根県・恵雲港からは3時間18分しかかからないと指摘し、対応を促した。

 鬱陵島から独島までの最短時間は1時間35分のため、鬱陵島の海軍基地建設を求める声が出ていた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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