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ソウル市長補選 与野党候補の一騎打ちへ

記事一覧 2011.10.04 09:29

ソウル市長補選 与野党候補の一騎打ちへ

【ソウル聯合ニュース】ソウル市長補欠選挙(10月26日投開票)は、野党陣営の予備選で在野の朴元淳(パク・ウォンスン)弁護士(55)が候補に決まったことで、与党・ハンナラ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)最高委員との一騎打ちの様相が強まってきた。

 前日、予備選で勝利した朴弁護士は若年や無党派から支持を集めて既存・保守政治からの脱却を訴える。

 一方、ハンナラ党の羅氏は才色兼備の女性政治家。まだ47歳と若く、将来の大統領候補とも言われている。羅議員の市長補選立候補については、来年の大統領候補の「本命」とされ、保守層などから圧倒的な支持を誇る朴槿恵(パク・クンヘ)元ハンナラ党代表が3日、支持を表明した。

sarangni@yna.co.kr

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