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韓国最大野党代表が辞任へ ソウル市長予備選で敗北

記事一覧 2011.10.04 15:47

韓国最大野党代表が辞任へ ソウル市長予備選で敗北

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・民主党の孫鶴圭(ソン・ハクキュ)代表は4日、ソウル市補選に向けた野党陣営の予備選で民主党候補が敗北した責任を取り、辞任する意向を表明した。

 9月30日から10月3日まで実施された予備選では、市民運動家として知られる無所属の朴元淳氏(パク・ウォンスン)氏が民主党の朴映宣(パク・ヨンソン)氏を破り、野党統一候補に決まった。

 民主党の李庸燮(イ・ヨンソプ)報道官によると、孫氏は予備選の結果について、「60年の歴史を持つ最大野党が(ソウル市長選の)候補を出せなかったのは事実。党代表が政治的、道義的な責任を取り、辞任するのが国民と党員に対する道理」だと述べた。

 孫氏は昨年10月3日の党大会で代表に就任してから1年で代表職を辞することになる。次期代表は同党大会で2位だった鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏が就く。

 ただ、大統領選挙(来年12月18日投開票)の候補者は選挙の1年前までに党職を辞任しなればならないのに加え、次期代表は来年5月の総選挙と大統領選挙に向けて野党陣営を統合するために党勢力を取りまとめる必要があり、早期に新執行部を選出する可能性がある。

kimchiboxs@yna.co.kr

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