Go to Contents Go to Navigation

ソウル市長に朴元淳氏 「市民が権力に勝った」

記事一覧 2011.10.27 02:35

ソウル市長に朴元淳氏 「市民が権力に勝った」

【ソウル聯合ニュース】前市長の辞職に伴うソウル市長選は26日投開票され、弁護士で野党統一候補の朴元淳氏(パク・ウォンスン)氏=無所属=が、与党ハンナラ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)最高委員を抑えて当選した。

 中央選挙管理委員会が27日に明らかにしたところによると、開票は同日午後2時10分に終了。得票率は朴氏が53.40%、羅氏が46.21%だった。有権者837万4067人のうち407万81人が投票し、投票率は48.6%を記録した。

 朴氏は当選後の記者会見で「市民が権力に勝ち、投票が古い時代に勝った。今日、われわれは新しい時代を選択した。市民の怒り、知恵、行動、代案が一つの巨大な波となって勝利した」と感想を述べた。

 来年の総選挙と大統領選の「前哨戦」として注目されたソウル市長選で無所属候補が当選したことで、政治秩序の大々的な再編は避けられなくなった。朴氏の勝利は、市民の政治不信、新しい政治に対する熱望が噴出した結果といえる。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。