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韓国与党 国会委員会に韓米FTA批准案を強行上程

記事一覧 2011.11.02 15:05

韓国与党 国会委員会に韓米FTA批准案を強行上程

【ソウル聯合ニュース】最大野党・民主党などの反対によって国会で法案処理に入れない状態が続いていた韓米自由貿易協定(FTA)批准案について、外交通商統一委員会の南景弼(ナム・ギョンピル)委員長(与党ハンナラ党)は2日、批准案を同委員会に上程した。野党が同委員会の議場を占拠しているため、批准案の審議は小委員会の議場で行われている。

 与党側は今日中に批准案を委員会通過させ、本会議での採決を行いたい意向だ。

 これに対し、民主党や民主労働党などの野党は強く反対している。与野党は韓米FTAの批准に向けて交渉してきたが、投資者による国家訴訟制度(ISD)をめぐって対立が激化。与党側は来年1月のFTA発効を目指し、強行処理も辞さないとの姿勢をみせていた。

 同制度は投資家が国を相手にする訴訟について、投資誘致国の裁判所ではなく、第3の仲裁機関で紛争を解決する制度。

sarangni@yna.co.kr

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