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サムスンとLG 世界のテレビ市場でシェア1、2位

記事一覧 2011.11.21 11:55

サムスンとLG 世界のテレビ市場でシェア1、2位

【ソウル聯合ニュース】サムスン電子とLG電子が7~9月期の世界のテレビ市場で1、2位を占めた。

 市場調査会社のディスプレーサーチが21日までに公表した世界のテレビ市場に関する報告書によると、7~9月期の液晶パネル(LCD)とプラズマディスプレー(PDP)を合わせた世界の薄型テレビ市場の規模は計5568万台で、4~6月期比14%増、前年同期比10%増となった。

 サムスン電子は販売台数でシェア19%、売上高で23%となり首位を守った。LG電子はそれぞれ12%と13%を占め2位となった。ソニーはそれぞれ9%と10%だった。

 7~9月期のテレビ市場では発光ダイオード(LED)テレビのシェアが48%を記録し、10~12月期には50%を超える可能性が高いとみられている。

 LEDテレビ市場でもサムスン電子が販売台数でシェア20%、LG電子が10%を記録し1、2位を守った。シャープが9%、ソニーと東芝がそれぞれ8%と続いた。

 3D(立体)テレビ市場は4~6月期に比べ40%増加し、テレビ市場全体の12%を占めた。

 3Dテレビ市場ではサムスン電子がシェア30%、LG電子が14%、ソニーが11%だった。LG電子が3D市場で2位となったのは今回が初めて。

ikasumi@yna.co.kr

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