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ソウル市長就任から1カ月 市民と触れ合い大切に

記事一覧 2011.11.25 14:56

ソウル市長就任から1カ月 市民と触れ合い大切に

【ソウル聯合ニュース】透明性と意思の疎通を強調する朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の就任から26日で1カ月を迎える。朴市長は公言した通り、市民や市職員との触れ合いを増やしている。

 朴市長は23日の朝、市職員約20人を執務室に招待し、職員と交流した。朴市長は一般職員との円卓会議、短文投稿サイトの「ツイッター」を利用した予告なしのイベントなど、さまざまな方法で市民や職員との交流を行っている。

 保安を維持していきた市長室を開放しているのも同じ趣旨。就任式はインターネットで生中継し、市民に市長室のすべてを公開した。最近は所蔵している約1000冊の本を職員と市担当の記者にレンタルするアイディアを出した。

 朴市長のこうした動きについて、「形式的なものなる」との見方もあるが、多くの職員は「新鮮で力になる」と話している。

 朴市長は1日に3~4カ所を視察し、市の政策などに関する市民の意見を聞いている。朴市長は「市長が市民に会うのは当たり前のことだ」と強調。招待された行事に出席できない場合は、市長室に招待することを検討しているという。

kimchiboxs@yna.co.kr

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