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北朝鮮 新体制初の新年共同社説=従来路線を継承

記事一覧 2012.01.01 08:57

北朝鮮 新体制初の新年共同社説=従来路線を継承

【ソウル1日聯合ニュース】北朝鮮は1日、金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去してから初めてとなる「新年共同社説」で、金総書記が推進してきた国政運営路線を引き続き実施していくことを再めて示した。後継者の正恩(ジョンウン)氏については、「唯一の指導者」として忠誠を誓うよう訴えた。

 「新年共同社説」は今年の政策基調を国内外に向け表明するもの。毎年1月1日に朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(党報)、人民武力部機関紙「朝鮮人民軍」(軍報)、金日成社会主義青年同盟機関紙「青年前衛」(青年報)の3紙に同じ内容の社説を掲載する。

 3紙は、「偉大な金総書記の遺訓の下、2012年を強盛復興の全盛を示す誇り高い勝利の年にしよう」というテーマの共同社説を掲載。「労働党の強盛復興戦略を貫徹するために、総突撃戦を全力で行う」と呼びかけ、「強盛国家建設の主力である軽工業と農業部門を、炎を燃やすような力で進めなければなないと」力説した。

 また「先軍の旗印を高らかに掲げて国防力を固める」とし、従来の先軍政治を踏襲することを鮮明にした。

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