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韓国「古典籍」研究に弾み 東洋文庫と協定

記事一覧 2012.02.06 14:11

韓国「古典籍」研究に弾み 東洋文庫と協定

【ソウル聯合ニュース】高麗大学の民族文化研究院は6日、日本の財団法人・東洋文庫と研究協定を締結したと明らかにした。

 同財団は日本最大の東洋学専門研究図書館で、韓国の古典籍資料2000点余りを所蔵している。研究院の調査団によると、主要人物の「蔵書印」など、韓国では極めて珍しい資料が多数確認されている。

 民族文化研究院は2014年6月までに、これらの資料のデジタル化作業を完了し、インターネットサービスを実施する計画だ。また、研究成果を東洋文庫側にも提供し、日本の研究者らが活用できるようにする。

csi@yna.co.kr

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