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安哲秀氏「発展的変化に一助」 政界進出余地残す

記事一覧 2012.02.06 14:38

安哲秀氏「発展的変化に一助」 政界進出余地残す

【ソウル聯合ニュース】韓国の次期大統領選候補として名前が取りざたされている元IT起業家の安哲秀(アン・チョルス)氏は6日、「安哲秀財団」(仮称)設立記者会見で、「わが社会の発展的変化でどのような役割を果たせばいいのかを考えている。政治もその一つになり得る」と話した。

 政界進出に関する質問には「本質ではない」と即答を避けたが、今後政界で発展的な役割を果たせるとの判断があれば、進出するとの余地を残したものと受け止められる。

 安氏は昨年11月に自らが創業した統合セキュリティーソリューション企業のアンラボ(安哲秀研究所)の保有株式(全体の37.1%)の約半分を社会還元することを表明。財団は同表明を受け設立された。

 財団設立と大統領選出馬を関連づけることに対しては、「これまでこんなケース(大統領選出馬前の財産還元)があったのか。なぜ、関連づけようとしているのか分からない」と、純粋な財産還元と説明した。

 財団運営と関連しても「提案者であり寄付者だが、私の役割はここまで」と述べ、事実上参加しない意向を示した。

csi@yna.co.kr

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