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韓国中小企業の7割「新入社員が1年未満で退職」

記事一覧 2012.03.05 14:46

韓国中小企業の7割「新入社員が1年未満で退職」

【ソウル聯合ニュース】韓国の中小企業で、1年以内に退職した新入社員がいる会社が7割に上ることが分かった。

 求人情報サイトのジョブコリアが5日、中小企業の人事担当者310人を対象とした調査の結果を明らかにした。それによると、昨年採用した新入社員のうち入社後1年以内に退職した社員がいるとの回答が70.0%を占めた。退職時期は入社から「3カ月以内」が45.2%で最も多い。「6カ月以内」は24.9%、「1カ月内」は16.1%、「9カ月以内」は7.8%だった。

 人事担当者は新入社員が短期間で退職する理由として、「忍耐力不足」(52.3%)や「会社生活の理想と現実の大きなギャップ」(43.2%)、「組織への適応力不足」(32.3%)、「少ない年俸など低い待遇」(13.9%)などを挙げた。

mgk1202@yna.co.kr

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