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韓米FTAが公式発効 貿易強国への飛躍期待=韓国

記事一覧 2012.03.15 00:00

韓米FTAが公式発効 貿易強国への飛躍期待=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国の自由貿易協定(FTA)が15日午前零時をもって公式発効した。2007年4月の交渉妥結から4年10カ月での発効。韓国にとっては昨年7月の欧州連合(EU)に続き、世界最大の経済国とのFTAが発効することになった。

 米国は世界の国内総生産(GDP)の23%を占める。韓米FTAによって、韓国が貿易強国としてさらに飛躍することを政府は期待している。

 政府系シンクタンクの対外経済政策研究院(KIEP)は昨年、韓米FTAの発効10年後に韓国のGDPが5.7%増加し、35万人の雇用を創出すると分析した。

 ただ、韓国野党は韓米FTAの再交渉や破棄を提起している。来月の総選挙(国会議員選挙)や12月の大統領選挙の結果次第では、来春ごろ韓米FTAは最大の危機を迎える可能性もある。

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