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金総書記死去100日 平壌で大規模追悼大会

記事一覧 2012.03.25 16:04

金総書記死去100日 平壌で大規模追悼大会

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が昨年12月17日に死去してから100日を迎えるのに合わせ、平壌の金日成広場で25日、中央追悼大会が行われた。新指導者の正恩(ジョンウン)氏のほか、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、崔永林(チェ・ヨンリム)首相、李英浩(リ・ヨンホ)朝鮮人民軍総参謀長、張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長ら朝鮮労働党や軍の幹部が出席した。

 追悼大会の前には正恩氏が党や軍の幹部を伴い金総書記の遺体が安置されている錦繍山太陽宮殿を訪れ、金総書記の肖像に黙とうを捧げたと朝鮮中央通信が報じた。

ikasumi@yna.co.kr

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