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日本産酢酸エチル 反ダンピング関税を延長=韓国

記事一覧 2012.03.26 15:10

日本産酢酸エチル 反ダンピング関税を延長=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国の企画財政部は26日、日本、中国、シンガポール産の酢酸エチルにかけていた反ダンピング(不当廉売)関税措置を2015年3月26日までに延長すると明らかにした。関税率は3.14~14.17%。

 2008年から始まった同措置は昨年8月に終了。貿易委員会が輸入増加を理由に延長を求めていた。2010年ベースで酢酸エチルの国内需要は1179億ウォン(約85億円)規模で、毎年輸入が増え韓国産のシェアは44%となっている。これまでの関税率は5.81~14.17%だった。

csi@yna.co.kr

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