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韓国軍 平壌への報復攻撃計画構築=自衛権行使

記事一覧 2012.04.02 10:42

韓国軍 平壌への報復攻撃計画構築=自衛権行使

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮がソウルを攻撃した場合、韓国軍が平壌への報復攻撃を行う計画を立てたことが2日までに確認された。

 韓国軍関係者は「北朝鮮がソウルなど首都圏に向け武力挑発を行えば、平壌など北朝鮮の主要標的に対し報復攻撃を行う」と報道陣に明らかにした。関係者は同計画を「相応標的攻撃計画」と説明した。

 北朝鮮が挑発すれば、「挑発の原点」と「周辺の支援勢力」に報復攻撃を行うのはもちろん、韓国が被害を受けた地域と規模に相当する報復を行うという。

 関係者は「これまでは国連の停戦協定を順守する意味で北朝鮮が挑発しても自制してきたが、現在は状況が変わった。今後は自衛権行使レベルで直ちに対応する」と語った。

 国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官は先月初め、誘導弾司令部を視察した際、北朝鮮の挑発に相当する報復ができるよう、万全を期するよう指示していた。誘導弾司令部には射程1000キロの巡航ミサイルが配備されており、平壌だけではなく、北朝鮮北部のミサイル基地を攻撃できる。 

csi@yna.co.kr

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