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北朝鮮ミサイル 全北・群山西方沖に破片落下=韓国軍

記事一覧 2012.04.13 09:28

北朝鮮ミサイル 全北・群山西方沖に破片落下=韓国軍

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が人工衛星を搭載したと主張する長距離ロケットは13日に発射された後、1段目と2段目が切り離されないまま分解し、全羅北道・群山西方沖に落下したもようだ。

 韓国軍関係者は「ロケットの破片が、群山の西190~200キロメートルの洋上に落ちたようだ。1段目と2段目が切り離されないまま、そこまで飛翔したものと分析される」と話した。

 ロケット発射直後、韓国軍「世宗大王艦」が最初にロケット発射と軌道を探知、追跡したとされる。韓米の軍当局は現在、北朝鮮のロケット発射が失敗した原因や破片の落下地点などを分析している。

mgk1202@yna.co.kr

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