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北朝鮮のミサイル失敗認定 正恩氏が指示=専門家

記事一覧 2012.04.19 13:45

北朝鮮のミサイル失敗認定 正恩氏が指示=専門家

【ソウル聯合ニュース】米ジョージア大学の朴漢植(パク・ハンシク)客員教授は18日、北朝鮮高官の話として「北朝鮮が長距離ミサイル発射の失敗を認めたのは新指導者の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の指示によるものだった」と明らかにした。

 朴教授は聯合ニュースの取材に「北朝鮮が外国報道陣を大勢招いたことや、(ミサイル発射の)失敗を直ちに認めたのは金第1書記が率いる北朝鮮の新指導部が今後透明な体制で進むことを示す政策変化と受け止められる」と分析した。

 また、北朝鮮の核実験可能性と関連しては、「北朝鮮としては安全保障と直結した問題であるだけに、米国など国際社会に対するけん制カードとして維持していくだろう」との見解を示した。

 朴教授は10~17日に北朝鮮を訪れ、金日成(キム・イルソン)主席の生誕100年を記念した軍事パレードなどに参観した。これまで50回以上訪朝した北朝鮮専門家で、南北および米朝間の対話推進を担っている。

csi@yna.co.kr

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