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折り返し迎えた麗水万博 入場者数は目標の半分

記事一覧 2012.06.26 13:25

折り返し迎えた麗水万博 入場者数は目標の半分

【ソウル聯合ニュース】麗水世界博覧会(5月12日~8月12日)が26日で折り返しを迎えた。韓国で2回目の万博開催となる同博覧会は開催地の麗水市を中心に全羅南道東部圏の発展はもちろん、国家ブランド向上などに大きく寄与するとの評価を受けている。

 ただ、入場者数は予想をはるかに下回り、万博の成功開催に向けた不安は依然拭えない。

 組織委員会によると、26日現在の入場者数は230万人と暫定集計された。入場者数の目標は当初、800万人だったが、需要予測などを通じ最大1000万人に上方修正した経緯がある。同基準を適用すると、現在の入場者数は少なくとも400万人を超えなければならないが、半分の水準にとどまっている。

 組織委は平日5万人、週末・祝日に10万人の入場を予想した。しかし、実際には平日5万人、週末・祝日6万人という水準が続いている。こうした状況が続けば、800万人達成も厳しいと予想される。

 組織委は夏休みなどの特需に期待を寄せながら、夜間券を新設するなどさまざまな観客誘致対策を講じている。麗水市もまた、市レベルで観客誘致の支援を推進している。 

csi@yna.co.kr

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