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伸び悩むハイブリッド車販売 昨年比で減少=韓国

記事一覧 2012.06.27 13:57

伸び悩むハイブリッド車販売 昨年比で減少=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国自動車メーカーのハイブリッド車(HV)の販売台数が前年比で減っていることが27日、分かった。

 現代自動車が発売した「アバンテハイブリッドLPi」の昨年の販売台数は月平均175台だったが、今年1~5月は118台に落ち込んだ。「ソナタハイブリッド」の月平均の販売台数は1027台から969台に減少した。

 起亜自動車のHVも販売が伸び悩んでいる。

 同社の「ポルテハイブリッドLPi」の場合、昨年の販売台数は月平均128台だったが、今年1~5月は77台にとどまっている。「K5ハイブリッド」の販売台数は5月に初めて1000台を超え、月平均では775台となったが、競合車のソナタに比べ、約200台少ない。

 韓国GMの「アルペンeAssist」の2~5月の販売台数は114~122台となっている。

 現代・起亜自動車グループ関係者はHVの販売不振について、「HV車両のバッテリーは10年以上運行しても耐久性に問題ないが、一部の消費者がバッテリー寿命を懸念しているため」と説明した。 

kimchiboxs@yna.co.kr

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