Go to Contents Go to Navigation

韓日軍事情報保護協定 「密室決定」に批判の声=韓国

記事一覧 2012.06.28 16:34

韓日軍事情報保護協定 「密室決定」に批判の声=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国政府が26日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結を非公開の閣僚会議で決定したことが伝えられ、市民・社会団体から批判が相次いでいる。

 市民団体の「平和と統一を開く人々」や参与連帯、全国民主労働組合総連盟(民主労総)など48団体は28日、ソウルの政府中央庁舎前で記者会見し、主に北朝鮮情報の共有を目的とする同協定の締結が「密室」で決定されたと批判。締結をやめるよう訴えた。

 平和と統一を開く人々は「GSOMIAの締結は、北東アジアで北朝鮮と中国を狙ったミサイル防衛体制を築こうとする米国の意図によるもの。こうした目的の下では、朝鮮半島と北東アジアの安全保障が脅かされる」と主張した。

 また、参与連帯は「政府が社会的合意のないまま協定の締結を拙速に進めた」とし、協定締結に関する26日の閣僚会議記録や協定案の公開を求めた。

stomo@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。