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金融業界の役員年俸 サムスン生命がトップ=韓国

記事一覧 2012.07.05 10:15

金融業界の役員年俸 サムスン生命がトップ=韓国

【ソウル聯合ニュース】銀行や証券、保険、クレジットカードなど韓国の金融業界で登記役員の平均年俸が最も高い企業は、サムスン生命であることが5日、分かった。サムスングループは損害保険とクレジットカードでも年俸が最高だった。

 金融監督院の電子公示システムなどによると、2011会計年度の主要金融会社の登記役員1人当たり平均年俸は、サムスン生命が48億4500万ウォン(約3億4000万円)、サムスン火災が39億4800万ウォン、メリッツ火災が32億9100万ウォンの順だった。

 年俸が10億ウォン以上だったのは、未来アセット証券(21億1100万ウォン)、サムスンカード(14億3400万ウォン)、現代海上火災(13億6300万ウォン)、現代カード(12億7200万ウォン)、サムスン証券(12億2100万ウォン)、LIG損害保険(11億9600万ウォン)。

 主要金融持ち株会社と銀行、貯蓄銀行はいずれも10億ウォンを下回った。これら銀行で年俸が最も高いのは、外資系のシティ銀行で8億1300万ウォンだった。次いで、ハナ銀行が7億7100万ウォン、外換銀行が7億4400万ウォン、SC銀行が5億5800万ウォンなど。新韓銀行は3億8700万ウォン、国民銀行は3億500万ウォンと集計された。

mgk1202@yna.co.kr

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