Go to Contents Go to Navigation

韓国が五輪で金ラッシュ 射撃・柔道・フェンシング

記事一覧 2012.08.02 09:09
健闘をたたえ合う選手ら
金メダルにキス

【ロンドン聯合ニュース】ロンドン五輪第6日の1日、韓国代表は3個の金メダルを追加した。

表彰台で笑顔のキム・ジャンミ

 射撃の女子25メートルピストルで、金牆美(キム・ジャンミ)が792.4点で、前大会金メダリストの陳穎(中国、791.4点)を抑え金メダルを獲得した。本選での591点は五輪新記録。

 韓国の射撃女子ピストルでは今大会初優勝で、射撃女子では20年ぶりの金メダルとなった。今大会で射撃は、男子エアピストルの秦鍾午(チン・ジョンオ)に続き2個目の金を獲得した。

 柔道男子90キロ級決勝では、宋大男(ソン・デナム)がアスリー・ゴンザレス(キューバ)を相手に、延長戦の末、技ありで勝利した。韓国柔道の金メダルは、男子81キロ級の金宰範(キム・ジェボム)に続き今大会2個目。

 さらにフェンシング女子サーブルの個人決勝で、金志ヨン(キム・ジヨン)がソフィア・ベリカヤ(ロシア)に快勝し、フェンシングの韓国女子に今大会初のメダルをもたらした。サーブルの金は、韓国の男女通じ初めてとなる。

勝利のガッツポーズ

 韓国は第6日を終え、金メダル6、銀メダル2、銅メダル4となり、総合3位に浮上した。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。