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李大統領独島へ これまで訪問した韓国要人は? 

記事一覧 2012.08.10 11:57

李大統領独島へ これまで訪問した韓国要人は? 

【ソウル聯合ニュース】政府高官の独島訪問はこれまで、日本の領有権主張に対する断固とした対応措置として活用されてきた。ただ、同問題が国際紛争に飛び火することを懸念し、訪問時期などを戦略的に検討して実施してきた。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の時、政府関係者のうち、独島警備隊を管轄する警察のトップが初めて独島を訪問した。

 日本の島根県が2005年3月16日に「竹島の日」の条例制定を決定したことを受け、同18日に当時の許准栄(ホ・ジュンヨン)警察庁長が独島を訪問した。その後も警察庁長の独島訪問は続いている。

 軍では金成一(キム・ソンイル)空軍参謀総長が2006年1月2日に空軍最高司令官として初めて独島上空で指揮飛行を行った。

 現政権では2008年7月29日に当時の韓昇洙(ハン・スンス)首相が歴代首相としては初めて独島を訪問した。同訪問は当時、米政府機関の「地名委員会(BGN)」が独島の帰属国家名称を「韓国」から「主権未指定地域」に変更したことを受け企画された。

 昨年7月には自民党議員らの鬱陵島視察計画発表などを受け、李在五(イ・ジェオ)特任長官が独島を訪れた。

 今年は李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日、現職の大統領としては初めて独島を訪れる。現政権になって大統領と首相の独島訪問が行われることになる。

csi@yna.co.kr

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