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李大統領が独島訪問 「命を懸けて守るべき」

記事一覧 2012.08.10 21:09
独島は「韓国領」
独島の景色は?

【ソウル、独島聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は10日、光復節(日本植民地支配からの独立記念日)を5日後に控え、韓国の大統領としては初めて独島を電撃訪問した。

警備隊員を激励

 李大統領は午後2時ごろヘリコプターで独島入りし、1時間10分滞在した。独島到着後、ユン・ジャンス警備隊長から独島の警備状況について業務報告を受けた。

 李大統領は「わが国の南端には馬羅島(済州道)があり、黄海には白ニョン島(仁川市)が端にある。東海の東端にあるのが独島だが、しっかりと守ってほしい」と述べた。

 また、環境が破壊されないよう配慮してほしいと要請した上で、「独島は自然のまま守るべきだ。警備にあたるだけでなく環境も守らなければならない」と強調した。

 業務報告を受けた後、独島内の施設を見て回った李大統領は「独島は真の韓国領土で、命を懸けて守らなければならない価値がある。誇りを持って守ろう」と強調した。

独島の施設を視察

 李大統領は「韓国領」と書かれた岩にのぼり記念撮影を行ったほか、独島殉職者の碑に献花した。島内に住むキム・ソンドさん夫妻とも会い、民間人として島を守っていることに感謝の言葉を述べた。

hjc@yna.co.kr

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