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東海表記主張の韓国系米国人ら 米政府側と面談へ

記事一覧 2012.08.16 08:45

東海表記主張の韓国系米国人ら 米政府側と面談へ

【ワシントン聯合ニュース】米国のホワイトハウスと教育省の当局者が、「東海」表記を主張する韓国系米国人側の代表と16日に非公式に面談することが分かった。 

 元バージニア韓国人会対外協力局長のピーター・キム氏は15日、聯合ニュースの電話取材に対し、「あす教育省庁舎で、米政府関係者と東海表記問題について意見を交わすことになった」と明らかにした。

 キム元局長は3月、ホワイトハウスのホームページの請願コーナーで、「日本海」の表記を「東海」に変更するよう求め、10万人以上の署名を集めた。ホワイトハウスは同コーナーで一定数以上が署名した請願を正式受理している。米国務省のキャンベル次官補(東アジア・太平洋担当)は「東海」と「日本海」の名称に関し、一つの名称が原則との立場を示した。

 これに対しキム元局長がホワイトハウスに何度か抗議の書簡を送り、さらに2回目の請願を出したところ、面談を提案されたという。キム元局長は、歴史学者や教育専門家、米政府関係者らが参加する討論会の開催を求める方針だと説明した。

mgk1202@yna.co.kr

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