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<芸能>イ・ビョンホン主演の新作映画 韓国で観客動員1位

記事一覧 2012.09.17 14:40
俳優イ・ビョンホン
イ・ビョンホン 「G.I.ジョー」続編に自信(5月2日)
≪「出演作を選択できる俳優に成長したい」≫
 ハリウッド映画「G.I.ジョー」シリーズの第2作「G.I.ジョー バック2リベンジ」の記者会見が25日、ソウルで行われ、冷酷な殺し屋ストームシャドーを演じた俳優のイ・ビョンホンが感想を語った。
 前作に続きストームシャドーを演じたイ・ビョンホンは同役について「どこにも属さない、孤独で寂しいファイター」と解説した。
 今作では登場人物が背負う過去や葛藤が明らかになり、台詞や演技にもアクションと同じくらい力を入れていると話し、「『ドラマ』がある映画」と自信を見せた。
 同作は2009年に公開された「G.I.ジョー」の続編で、世界最強の特殊軍団「G.I.ジョー」と悪の組織「コブラ」の対決を描く。今作には人気俳優のブルース・ウィリスも伝説の人物として登場する。
 ハリウッドでは新人だと謙遜し、いつかは出演したいと思うハリウッド映画を自ら選択できる俳優に成長したいと抱負も語った。
 一方、イ・ビョンホンと韓国の国民的俳優のアン・ソンギは6月23日、映画スターの手形で有名なハリウッドのチャイニーズ・シアター広場に手形と足型を刻む。アジア人俳優としては初という。イ・ビョンホンは「今でも信じられない」と喜びを語った。
 「G.I.ジョー バック2リベンジ」は6月、韓国で公開される。
(2012年5月2日、聯合ニュース)
(END)
俳優イ・ビョンホン
俳優イ・ビョンホン
俳優イ・ビョンホン
俳優イ・ビョンホン

【ソウル聯合ニュース】イ・ビョンホン主演の新作映画「光海、王になった男」が先週末に110万人以上を動員し、興行成績1位となった。

 映画振興委員会の映画館入場券統合電算網の集計によると、同作品は先週末(14~16日)に全国809の映画館で110万859人(販売額占有率53.3%)を記録した。13日の封切り後からの累計観客動員数は128万1304人となった。

 先週末の2位は「バイオハザードV:リトリビューション」の24万6855人(同14.3%)、3位はベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したキム・ギドク監督の「ピエタ」(14万8558人、同7.2%)だった。

 日本の細田守監督のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」は7万7809人で6位に入った。

 一方、韓国映画の歴代興行成績2位を記録した「泥棒たち」は失速。先週末は3万2059人の動員にとどまり、累計観客動員数1300万人を前に足踏みしている。

イ・ビョンホンとハン・ヒョジュ

sarangni@yna.co.kr

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