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金日成広場からマルクスとレーニンの肖像画消える

記事一覧 2012.10.12 19:05

金日成広場からマルクスとレーニンの肖像画消える

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の平壌市内にある金日成(キム・イルソン)広場の労働党庁舎の外壁にかけられていた社会主義の創始者マルクスとロシア革命の父レーニンの肖像画がなくなったと、米国の北朝鮮専門サイト「NKnews」が動画投稿サイトなどを分析した結果として12日までに報じた。

 同サイトによると、4月15日、外国メディアが金日成広場で行われた金主席誕生100年記念式典を撮影した写真でも両氏の肖像画は見当たらなかった。両氏の写真がいつから消えたのかは明かしていない。

 北朝鮮は1980年代、マルクス主義とレーニン主義の代わりに、「金日成主義」を導入。2009年には憲法改正を行い、「共産主義」との表現も削除した。

 また、内閣庁舎の外壁にかけられていた無表情の金主席の肖像画も姿を消し、笑っている肖像画が金正日(キム・ジョンイル)総書記の肖像画と設置されていることが確認されたという。内閣庁舎に掲げられていた労働党旗は国旗に変わったと伝えた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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