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朴槿恵氏「大統領の重任可能にする改憲必要」=韓国

記事一覧 2012.11.06 15:21

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(12月19日投開票)に与党セヌリ党の公認候補として出馬する朴槿恵(パク・クンヘ)氏は6日、当選を前提に憲法改正を推進するとの方針を示した。大統領の任期を4年とし重任を可能とすることや、国民の基本的権利を強化することが改憲の骨子。現在、韓国大統領は任期5年で重任はできない。

 ソウル市内で会見した朴氏は、大統領に就任した場合、大統領の重任制と国民の生存権に関する基本権の強化などを含む課題を十分に議論した上で、国民生活に役立つ改憲を推進すると表明した。

 ただ、大統領選挙用の政略的議論や拙速な推進は望ましくないとした上で、大統領選挙実施前の改憲議論については否定的な見解を示した。

 また国会議員選挙の公認候補選びと関連し、与野党が同時に国民参与型の党内予備選を実施することを法制化するとの意向を示した。比例代表候補の選出についても「密室での選出をなくす」と主張した。

 国会議員の特権については「厳しく制限し、不逮捕特権を廃止する」と表明した。大統領に就任した際の政府内人事と関連しては、首相の権限を強化するとともに官庁と関係機関の人事権を閣僚に保障する方針を明らかにした。

sarangni@yna.co.kr

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