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韓国大統領選 文・安両氏が一本化の協議体設置で合意

記事一覧 2012.11.11 14:17

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(12月19日投開票)に出馬する最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)氏と無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏は11日、候補者一本化に向けて三つの協議体を設置することで合意した。両陣営は8日に政治刷新のための「新政治共同宣言」づくりの実務協議を開始しており、今回の合意で大統領選候補者一本化に弾みがつきそうだ。

 両陣営によると、文氏と安氏は同日正午ごろに通話を行い、「経済福祉政策チーム」「統一外交安保政策チーム」「大統領選候補者一本化チーム」の3協議体を設置することで合意した。

 この日、安氏は大統領選のマニフェスト(政権公約)を発表。発表記者会見の席で文氏に対し、新政治共同宣言以外に経済改革や平和安保についての共同宣言づくりを共に推進し、候補一本化の方法を協議しようと呼びかけた。

 韓国大統領選は与党セヌリ党の公認候補、朴槿恵(パク・クンヘ)氏と文、安両氏による三つどもえの様相を呈していたが、今月6日に文氏と安氏は野党陣営の候補一本化で合意した。

sarangni@yna.co.kr

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