Go to Contents Go to Navigation

大統領選の野党系候補一本化 大詰めに波乱も=韓国

記事一覧 2012.11.14 15:29

大統領選の野党系候補一本化 大詰めに波乱も=韓国

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(12月19日投開票)への出馬を表明している最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)氏と無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏の候補一本化交渉が加速している。両氏は候補者登録日(25~26日)前の一本化で合意しており、今後、主導権争いが激しくなりそうだ。対する与党は一本化への非難を強め、与野党の攻防も激化している。

 文氏と安氏の両陣営は13日に非公開会議を開き、一本化への第一歩となる「共同宣言文」の成案をまとめた。15日に発表するという。宣言文には大統領の任命権縮小などを柱とする政治改革案や両陣営の支持層を一つにまとめられる連帯の方向性などが盛り込まれている。

 両陣営は一本化のルールづくりと政策連帯交渉も進めている。ただ、「野党系候補の本命」を自認する文氏と「本選での競争力」を強調する安氏が神経戦を繰り広げており、一本化は難航しそうだ。

 朴槿恵(パク・クンヘ)氏が出馬する与党・セヌリ党は野党系候補の一本化について、「野合」と非難している。同党中央選挙対策委員会の安亨奐(アン・ヒョンファン)報道官はラジオのインタビューで「朴候補に勝つための政治的談合にすぎない」と批判した。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。