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野党候補一本化 「方法は安氏に委ねる」=文氏が提案

記事一覧 2012.11.18 14:51

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(12月19日投開票)への出馬を表明している最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)候補は18日、ソウル・汝矣島の党本部で緊急記者会見を開き、無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏との候補一本化協議について、「早期の再開を促す。時間がない」と述べた上で、迅速な妥結に向け、安候補側に一本化の方法の決定を委ねることを提案した。

 両氏は候補者登録日(25~26日)前の一本化で合意しているが、安候補は14日、同党による組織的な譲歩論醸成などを「古い政治」と批判し、一本化協議の中断を発表した。

 文候補は会見で、「多様な一本化の方法を模索するのは時間的に不可能となった」とした上で、安候補側に提案を行った。一本化の基本的な大枠については安候補側に決定を委ねると述べた。

 文候補は「安候補側が決定してくれれば交渉チームが会って、徹夜してでも具体的な実行策を協議すればよい」との考えを示し、同日中の交渉再開を促した。

 また、安候補が同日午前、「近く文候補と会う」と述べたことに対し、「歓迎する。日時が決まり次第、安候補と会う。新政治共同宣言も交渉再開とともに発表できることを希望する」と述べた。

 一本化の時期が候補者登録日以降に先延ばしされる可能性については、「候補者登録までに一本化することを約束した。登録日前の一本化のためには遅くても24日には候補を決めなくてはならない。世論調査を行うにしても、その具体的方法について20日までには合意しなければならない」と強調した。

hjc@yna.co.kr

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