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韓国最大野党執行部が辞任 大統領選候補一本化交渉中断で

記事一覧 2012.11.18 15:13

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・民主統合党は18日、党本部で最高委員会議を開き、李海チャン(イ・ヘチャン)代表を含む党執行部全員が辞任することを決めた。同党の大統領選候補、文在寅(ムン・ジェイン)氏と無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏の候補一本化交渉で、安氏陣営が党の刷新を求めたことを受けたものとみられる。中断している一本化交渉が再開するか注目される。

 李代表は会議終了後に記者会見し、「政権交代と一本化のための一粒の種になりたい。政権交代は歴史と時代の命令だ」と述べた。その上で、「われわれの去就が政権交代に向けた一本化を遅らせる言い訳になってはならない」と辞任の理由を述べた。

 同党は文氏が代表代行を兼任することにした。党執行部のうち、朴智元(パク・ジウォン)院内代表は予算などを審査する国会が開会中のため、年末まで続投することにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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