Go to Contents Go to Navigation

安氏「全てを懸けて候補一本化実現」=韓国大統領選

記事一覧 2012.11.18 16:19

【光州聯合ニュース】韓国大統領選(12月19日投開票)への出馬を表明している無所属の安哲秀(アン・チョルス)候補は18日、最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)候補と直接会い、自身の全てを懸けて野党系候補一本化を実現させる考えを示した。訪問先の光州で行った地元メディアとの会見と地域関係者との懇談会で述べた。

 安候補は「ソウルに戻り次第、できるだけ早く文候補と会う。互いに信義を重んじるため、候補同士が会って話をすれば全ての誤解が解消されるだろう」と述べた。

 両候補は候補者登録日(25~26日)前の一本化で合意しているが、安候補は14日、同党による組織的な譲歩論醸成などを「古い政治」と批判し、一本化協議の中断を発表した。安候補側は、早ければ同日夜にも両候補の会合を行う方向で双方が調整していると伝えた。

 安候補は、文候補が一本化の方法の決定を安候補に委ねたことについて、「双方の支持者の心を一つにできる方法、民意をきちんと反映させることができる方法について議論しなければならない」と述べた。また、「損得を考えずに最善を尽くして勝利できる候補を選択し、その結果として政権交代を実現させることができるよう努力する」と強調した。

 文候補との候補一本化協議を中断したことについては「民主統合党のために、そして野党の勝利、政権交代のために民主統合党が刷新し、一本化の過程が公正であり、新たな政治の姿を見せることができなければならないとの問題意識から出発した」と説明した。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。