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韓国大統領選 投票可能な海外有権者は22万人

記事一覧 2012.11.20 22:14

韓国大統領選 投票可能な海外有権者は22万人

【ソウル聯合ニュース】中央選挙管理委員会は20日、韓国大統領選(12月19日投開票)に投票できる在外有権者数は22万2389人だと明らかにした。有権者全体(223万3695人)のうち約10%有権者登録をしたことになる。登録は7月22日~10月20日に在外公館などで行われた。

 比例のみの投票だった4月の総選挙(国会議員選挙)と比べ、約80%増加した。内訳は韓国内に住民登録を持つ駐在員や学生ら国外不在者が17万9188人(80.6%)、在日韓国人ら海外の永住権者が4万3201人(19.4%)となった。在日韓国人を含む海外国民は、今年の国政選挙から居住地で投票できるようになった。

 地域別ではアジア(オセアニアを含む)が最も多く、11万2992人。次いで米州(7万3528人)、欧州(2万4134人)、中東(8335人)などの順だった。

 在外公館別では在日大使館の1万3658人が最多。1万人を超えたのは在日大使館のほか、在中大使館、在ニューヨーク総領事館、在ロサンゼルス総領事館の4カ所だった。

 在外投票は12月5日から同10日まで107カ国・地域の163在外投票所で実施される。

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