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FIFA 韓国選手「独島メッセージ」問題を審理

記事一覧 2012.11.21 10:59

【ソウル聯合ニュース】ロンドン五輪で日本とのサッカー男子3位決定戦後に韓国代表のMF朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手が独島の領有権を主張するメッセージを掲げた問題で、国際サッカー連盟(FIFA)が20日、スイスのチューリヒで規律委員会を開いた。

 結果が大韓サッカー協会に正式に伝えられるまで、時間を要するとみられる。

 FIFAの規律委員会は、朴選手の行為が政治的なパフォーマンスを禁じる規定に反しているかを審理した。

 大韓サッカー協会はFIFAに対し、朴選手の自筆の経緯書をはじめとする各種資料を提出し、偶発的な行為だったことを強調してきた。協会関係者もFIFAを訪問し、事態の円満な解決を働きかけた。朴選手に出場停止や罰金の処分が出された場合、異議を申し立てる構えだ。

 FIFAの協議結果は国際オリンピック委員会(IOC)に伝えられる。IOCはこれを基に来月初め、朴選手に銅メダルを授与するか最終的に決定する。銅メダルの授与は保留されているが、「銅メダル証明書」はすでに発行されている。

 大韓サッカー協会の関係者は聯合ニュースの電話取材に対し、「これまでの雰囲気をみると、それほど悪い結果が出るとは思われない。結果が公文書として協会に到着するまで、数日かかる見通し」と答えた。

mgk1202@yna.co.kr

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