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韓国大統領選の在外投票スタート 在日韓国人も

記事一覧 2012.12.05 13:26

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(12月19日投開票)の在外有権者の投票が5日、各国の韓国公館で始まった。

 在日韓国人を含む海外国民は今年の国政選挙から居住地で投票できるようになった。憲政史上初めて、大統領選で選挙権を行使する。

 投票は10日まで。110カ国・地域の韓国公館に設置された計164カ所の投票所は、現地時間午前8時から午後5時まで運営される。一部の公館は6日、または7日から投票が始まる。

 海外有権者(推定223万3695人)の約10%にあたる22万2389人が登録を終えている。4月11日の総選挙(国会議員選挙)での登録者数に比べると、約80%増えた。内訳は、駐在員や留学生など韓国内に住民登録を持つ海外滞在者が17万9188人、在日韓国人ら海外の永住権者が4万3201人。

 日本では有権者(46万2509人)の8.3%にあたる3万7342人が登録した。東京の韓国大使館と9地域の総領事館に設置された投票所で一票を投じる。

 選挙管理委員会は16日午後までに投票箱を韓国に集め、投開票日当日の19日午後6時から開票する予定だ。

mgk1202@yna.co.kr

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