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韓国大統領選まであと8日 最終コーナーに突入

記事一覧 2012.12.11 15:27

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選(19日投開票)は与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クンヘ)候補と最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)候補が2回目のテレビ討論会を終え、選挙戦は「最終コーナー」に突入した。

 メディアが公表できる支持率世論調査はきょう12日までとなっている。歴代大統領選では最後の支持率が実際の結果につながったケースが多く、両候補は首都圏を中心に支持獲得に向け、勝負に乗り出した。

 8日後に迫った選挙の行方は依然流動的だ。6~8日に実施された各種世論調査では朴氏が誤差の範囲内で優勢だが、出馬を辞退した無所属の安哲秀(アン・チョルス)氏が文氏に対する全面支持を表明したことを受け、両候補の差は多少狭まっている。

 与野党はこのため、今後2日間の世論の流れが選挙結果の行方に大きな影響を及ぼすと判断し、最後の世論調査結果を注視している。

 最後の世論調査結果は2回のテレビ討論とこれまでの候補検証が反映され、朴氏の「リード固め」か文氏の「逆転」かが明らかになるとみられている。

 また、もう一つの変数は投票率だ。68%以下なら与党に、70%以上なら野党に有利とされる。ただ、68~70%ならどちらが有利と言えない状況となると専門家らは指摘している。前回大統領の投票率は63.0%、前々回は70.8%だった。

 一方、両候補は従来の支持層を固める一方、8~9%程度の浮動票をつかむため、総力を挙げている。

csi@yna.co.kr

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