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大統領選で敗れた文氏 野党陣営の基盤づくり助力へ

記事一覧 2012.12.20 17:23

【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選で敗北した最大野党・民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)氏は20日、ソウルの党本部で開かれた選挙対策委員会の解団式で、「個人的な夢はおしまいにするが、この先、民主統合党などの陣営全体がさらに力を育てていく努力をすることになるならば、いつでも加勢する」とあいさつした。

 また、「民主統合党がさらに発展し、次期政権が傲慢や独善に陥らないようけん制する役割をしっかり果たし、次回はさらに良い候補とともに3度目の民主政権を生み出すことを願う」と呼びかけた。5年後の大統領選には出馬せず、野党陣営の新たな基盤づくりに助力する意向を示した発言と受け止められる。

 文氏は、努力の成果はあったものの逆転はかなわなかったとし、「これをどう省察し、解決していくかがわれわれの課題」と述べた。自身の力不足のために選対に報いることができなかったことを残念がりながら、「私個人としては、本当に大変だったがいつも幸せだった」と感謝の気持ちを伝えた。

mgk1202@yna.co.kr

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