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韓国最大野党の院内代表辞任 大統領選敗北の引責

記事一覧 2012.12.21 11:41

【ソウル聯合ニュース】韓国最大野党・民主統合党の朴智元(パク・チウォン)院内代表が21日、同党候補の大統領選敗北の責任を取り、辞任した。

 朴氏は議員総会に出席し、院内代表職を同日退くと表明した。「新たな時代を開こうと議員らが全国各地で最善を尽くしたが、われわれは敗北した。徹底した省察と厳しい革新の道を進まなければならない」と話した。

 各自が重い責任を負う覚悟で進もうと呼びかけ、「私もまた、その責任を回避する考えはまったくない」と強調した。同党から大統領選に出馬した文在寅(ムン・ジェイン)氏には、前日に会って辞任の意向を伝えたという。

 民主統合党は、野党系の大統領選候補を一本化する過程で、李海チャン(イ・ヘチャン)代表をはじめとする党執行部全員が辞任している。朴氏の辞任を受け、次期指導部を選出する全党大会までは非常対策委員長を中心に運営されることになる。同委員長には、代表代行を兼任してきた文氏が指名される見通しだ。

mgk1202@yna.co.kr

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