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「日本の右傾化・軍国化は深刻な段階」=北朝鮮新聞

記事一覧 2012.12.24 11:32

「日本の右傾化・軍国化は深刻な段階」=北朝鮮新聞

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は24日付紙面で、日本の総選挙で自民党が勝利したことに触れ、日本の右傾化と軍国化が深刻な水準だと懸念を示した。

 同紙はこの日、「大きな憂慮を生んだ選挙結果」という見出しの記事で、次期首相となる自民党の安倍晋三総裁が憲法9条を改正し自衛隊の国防軍化、日米同盟の強化などを選挙公約として掲げ支持を集めたと説明。また、「これには日本の極右政客らが長い間推進してきた日本社会の軍国化の策動が、少なからず影響していると分析家はみている」と指摘した。

 さらに、極右勢力が靖国神社参拝を公式化、大衆化することに注力していると主張。「日本社会の右傾化、軍国化は深刻な段階に至り、アジアへの再侵略が目の前の現実として迫っている」とした。

 憲法9条改正の動きについては、「軍国主義の亡霊がよみがえり、再侵略を実現しようとする極右政客らの無謀な妄動は、日本を亡国に追いやる行為だ」と非難した。

sjp@yna.co.kr

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